分担執筆著書

湾岸都市の生態系と自然保護―千葉市野生動植物の生息状況及び生態系調査報告.信山社サイテック1997.
外来種ハンドブック. 日本生態学会(編)地人書館, 2002.
Sika Deer―Biology and Management of Native and Introduced Populations Eds.:Dale R. McCullough, Kaji Koichi, and Takatsuki Seiki, Springer, 2009.
都市の空閑地・空き家を考える株式会社プログレス, 2014.

学術論文/学術報告/記事

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Asada, M., and K. Ochiai. 1996. Conception dates of sika deer on the Boso Peninsula, central Japan. Mammal Study 21:153-159.
Asada, M., and K. Ochiai. 1999. Nitrogen content in feces and the diet in sika deer on the Boso Peninsula, central Japan. Ecological Research 14:249-253.
Nagata,J., Ryuichi Masuda, Hidetoshi B. Tamate, Shin-ichiro Hamasaki, Keiji Ochiai, Masahiko Asada, Shirow Tatsuzawa, Kazuki Suda, Hiroyuki Tado, Michihiro C. Yoshida. 1999. Two Genetically Distinct Lineages of the Sika Deer, Cervus nippon, in Japanese Islands: Comparison of Mitochondrial D-Loop Region Sequences. Molecular Phylogenetics and Evolution 13:511-519.
Takada, M., M. Asada, and Tadashi Miyashita. 2001. Regional differences in the morphology of a shrubDamnacanthus indicus: an induced resistance to deer herbivory? Ecological research, 16: 809-813.
Takada, M., M. Asada, and Tadashi Miyashita. 2002. Cross-habitat foraging by sika deer influences plant community structure in a forest-grassland landscape. Oecologia, 133: 389-394.
Takada, M., M. Asada, and Tadashi Miyashita. 2003. Can spines deter deer browsing? : A field experiment using a shrub Damnacanthus indicus. Journal of Forest Research, 8: 321-323.
Miyashita, T., Suzuki, M., Takada, M., Fujita, G., Ochiai, K. and Asada, M. 2007. Landscape structure affects food quality of sika deer (Cervus nippon) evidenced by fecal nitrogen levels. Population Ecology, 49: 185-190.
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Yoshio, M., Asada,M., Ochiai,K., Goka, K., Murase, K., Miyashita, T. and Tatsuta, H. 2008. Spatially heterogeneous distribution of mtDNA haplotypes in a sika deer (Cervus nippon) population on the Boso Peninsula, central Japan. Mammal Study, 33: 59-69.
Yoshio, M., Asada,M., Ochiai,K., Goka, K., Miyashita, T. and Tatsuta, H. 2009. Evidence for cryptic genetic discontinuity in a recently expanded sika deer population on Boso peninsula, central Japan. Zoological Science, 26: 48-53.
Ozaki, M., K. Kaji, N. Matsuda, K. Ochiai, M. Asada, T. Ohba, E. Hosoi, H. Tado, T. Koizumi, G. Suwa, S. Takatsuki. 2010. The relationship between food habits, molar wear and life expectancy in wild sika deer populations. Journal of Zoology, 280: 202-212.
Suzuki, M., Tadashi Miyashita, Hajime Kabaya, Keiji Ochiai, Masahiko Asada and Zaal Kikvidze. 2013. Deer herbivory as an important driver of divergence of ground vegetation communities in temperate forests. Oikos 122:104-110.
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浅田正彦・落合啓二・長谷川雅美. 2000. 房総半島及び伊豆大島におけるキョンの帰化・定着状況. 千葉中央博自然誌研究報告 6:87-94.
浅田正彦・直井洋司・阿部晴恵・韮沢雄希. 2001. 房総半島におけるイノシシ(Sus scorfa Linnaeus, 1758)の生息状況,千葉中央博自然誌研究報告 6:201-207.
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浅田正彦. 2009. 千葉県におけるニホンジカの個体数推定(2008年度).千葉県生物多様性センター研究報告1:1-8.
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浅田正彦. 2009. 千葉県におけるキョンの分布状況と個体数推定(2008年度).千葉県生物多様性センター研究報告1:21-26.
浅田正彦. 2009. 千葉県におけるキョンの栄養状態モニタリング(2008年度).千葉県生物多様性センター研究報告1:27-29.
浅田正彦・篠原栄里子. 2009. 千葉県におけるアライグマの個体数試算(2009年).千葉県生物多様性センター研究報告1:30-40.
浅田正彦・林薫・林浩二. 2009. 千葉県の県管轄河川における特定外来生物緊急調査.千葉県生物多様性センター研究報告1:41-47.
浅田正彦. 2010. 千葉県生物多様性センター : 環境行政業務を行う研究者のいる部屋(自治体の最前線から 千葉発) ワイルドライフ・フォーラム 15:18-19.
浅田正彦. 2011. 2009年度「野生獣の生息状況・農作物被害状況アンケート調査」結果. 千葉県生物多様性センター研究報告 3:1-15.
浅田正彦. 2011. 千葉県におけるニホンジカの分布域および個体数推定(2010年).千葉県生物多様性センター研究報告 3:16-27.
浅田正彦. 2011. 千葉県におけるニホンジカの捕獲状況および栄養状態モニタリング(2010年).千葉県生物多様性センター研究報告 3:28-35.
浅田正彦. 2011. 千葉県におけるキョンの分布域と個体数推定(2010年).千葉県生物多様性センター研究報告 3:36-43.
浅田正彦. 2011. 千葉県におけるキョンの栄養状態モニタリング(2010年).千葉県生物多様性センター研究報告 3:44-48.
浅田正彦. 2011. 千葉県におけるイノシシの分布、捕獲、被害状況(2009年度).千葉県生物多様性センター研究報告 3:49-64.
浅田正彦. 2011. イノシシの生態と対策. 千葉の植物防疫(135):1-4.
浅田正彦. 2012. 千葉県におけるイノシシとアライグマによる農作物被害と分布調査(2010年度)−2010年度野生獣の生息状況・農作物被害状況アンケート調査結果−. 千葉県生物多様性センター研究報告 5:10-20.
浅田正彦. 2012. 千葉県におけるニホンジカの個体数推定(2010年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 5:21-29.
浅田正彦. 2012. 千葉県におけるニホンジカの捕獲状況および栄養状態モニタリング(2010年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 5:30-36.
浅田正彦. 2012. 千葉県におけるキョンの個体数推定および栄養状態モニタリング(2010年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 5:37-44.
浅田正彦. 2013. ニホンジカとアライグマにおける低密度管理手法「遅滞相管理」の提案. 哺乳類科学 53:243-255.
浅田正彦. 2013. 千葉県におけるニホンジカの分布域および個体数推定(2011年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 6:1-12.
浅田正彦. 2013. 千葉県におけるニホンジカの捕獲状況および栄養状態モニタリング(2011年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 6:13-19.
浅田正彦. 2013. 千葉県におけるキョンの個体数推定および栄養状態モニタリング(2011年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 6:20-28.
浅田正彦・寺田徹. 2013. 空閑地・空き家と生物多様性―野生動物と人間生活が重複する空間をどう考えるか―. Evaluation (50):7-12.
浅田正彦. 2014. 千葉県におけるニホンジカのベイズ法による個体数推定(2012年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 8:1-14.
浅田正彦. 2014. 千葉県におけるニホンジカの捕獲状況および栄養状態モニタリング(2012年度)千葉県生物多様性センター研究報告 8:15-22.
浅田正彦. 2014. 千葉県におけるキョンのベイズ法による個体数推定(2012年度). 千葉県生物多様性センター研究報告 8:23-36.
浅田正彦. 2014. 千葉県におけるキョンの体重と繁殖状況−2008〜2012年度 県試料回収事業のまとめ−. 千葉県生物多様性センター研究報告 8:37-40.
浅田正彦. 2014. 千葉県における捕獲従事者数の将来予測 −2012年度狩猟登録者の分析−. 千葉県生物多様性センター研究報告 8:41-46.
浅田正彦.2014. ニホンジカとアライグマにおける低密度管理手法「遅滞相管理」の提案. 哺乳類科学 53(2):243-255.
浅田正彦・長田 穣・深澤 圭太・落合 啓二. 2014. 状態空間モデルを用いた階層ベイズ推定法によるキョン(Muntiacus reevesi)の個体数推定.哺乳類科学 54(1):53-72.
浅田正彦. 2014. 千葉県のイノシシ対策課題. 千葉の植物防疫(148):14-16.
浅田正彦. 2014. 地方で必要なシカ被害防止体制〜千葉県のニホンジカ管理を事例に〜.水利科学(340):18-26.
浅田正彦. 2014.階層ベイズモデルを使った除去法によるアライグマ(Procyon lotor)の個体数推定. 哺乳類科学 54(2):207-218.
浅田正彦. 2016. 書評『BUGSで学ぶ階層モデリング入門ー個体群のベイズ解析ーMark Kery, Michael Schaub[著], 飯島勇人・伊東宏樹・深谷肇一・正木隆[訳]』. 哺乳類科学56(2):287-297.
浅田正彦. 2017.シカ対策を支える人材育成の課題〜研究者、行政、住民〜. 森林科学(79):18-21.
落合啓二・浅田正彦. 1995. 房総半島のニホンジカにおける体サイズの加齢成長,千葉中央博自然誌研究報告3:223-232.
長谷川雅美・浅田正彦・谷口薫美・黒野博之. 1996.北伊豆諸島におけるサシバButastur indicusの行動圏の分布. 日本鳥学会誌 45:83-89.
落合啓二・浅田正彦. 1997. 房総半島のニホンジカにおける骨格サイズの成長パターン. 1997. 千葉中央博自然誌研究報告 4:159-172.
落合啓二・浅田正彦・笠井貞義. 1999. 千葉県におけるキツネの分布,千葉中央博自然誌研究報告5:109-114.
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繁田真由美・繁田祐輔・三笠暁子・水野昌彦・浅田正彦. 2005. 千葉県の大規模ねぐらにおけるユビナガコウモリ(Miniopterus fuliginosus)の個体数変動,千葉中央博自然誌研究報告,8: 33-40
三笠暁子・繁田真由美・浅田正彦・水野昌彦・長岡浩子・相澤敬吾. 2005. 千葉県における洞穴性コウモリ類の生息状況,千葉中央博自然誌研究報告,9: 17-32
矢竹一穂・秋田毅・古川淳・浅田正彦. 2005. 千葉県におけるニホンリス(Sciurus lis)の分布状況,千葉中央博自然誌研究報告,9: 41-4
永田純子・丸山哲也・浅田正彦. 2005. 関東地方3県(栃木・茨城・千葉)における有害鳥獣捕獲データ解析によるイノシシの繁殖特性.野生鳥獣研究紀要 (32):63-66.
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立田春記・吉尾政信・浅田正彦・落合啓二・宮下直. 2008. 景観遺伝学的解析に基づく野生生物集団における遺伝的不連続性の検出方法,生物科学,59: 174-181.
高田まゆら・鈴木牧・落合啓二・浅田正彦・宮下直. 2010. 景観構造を考慮したニホンジカによる水稲被害発生機構の解明とリスクマップの作成、保全生態学研究 15: 203-210.
北澤哲弥・浅田正彦. 2010. 千葉県の里山における野生鳥獣の保護管理と生態系サービス.千葉県生物多様性センター研究報告 2:85-101.
北澤哲弥・浅田正彦・東出満. 2011. 里山における野生鳥獣の保護管理と生態系サービス.千葉県生物多様性センター研究報告 3:105-123.
柳研介・浅田正彦・北澤哲弥. 2011. 千葉県における野生生物の現状 (ちばの里山里海サブグローバル評価最終報告書 生物多様性ゆたかな持続可能な社会に向けて) -- (里山里海の現状と課題).千葉県生物多様性センター研究報告4:53-69.
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夏井琴絵・浅田正彦. 2012. 子ども向け対話型ワークシート・プログラムの意義と可能性―千葉県立中央博物館「おきにいり新聞」を事例に―. 日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要(16):81-88.
大井徹・河村正二・竹ノ下祐二・浅田正彦・山田文雄. 2013. 千葉県の外来種アカゲザル問題を考える. 霊長類研究 229:137-171.